湯檜曽川東黒沢~宝川ナルミズ沢(1)

  • Day:2016.08.31 00:16
  • Cat:
2015.10.17

大満足の岩シーズンを終え、10月も終わろうというこの期に及んで、欲張りな駆け込み沢納めにやってきました、ずっと行きたかったナルミズ!

このシーズンは沢はたった3本めで納めちゃうだよ。

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しかしてトンネルを抜けて土合についたらそこは、曇天。


しかーし、入渓したら、谷川っぽくたれ込める靄に浮かび上がる紅葉がいい感じ。
今回は尾白川アイス講習以来のケンケン氏に付き合ってもらい、東黒沢から(丸山沢→ウツボギ沢を抜け)ナルミズに継続して、朝日岳、笠ヶ岳、白毛門を踏んでくる周回ルートを行きます。


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ケンケン、前回ナルミズに来た時には有名な天国のツメのはずが道を誤り、地獄に行っちゃったらしいのでリベンジ遡行OKらしい。




しかしてリクルーティングに失敗(怠けてた)したので、デート沢に2人で来てしまったよ・・・。

ケンケン 「ねー。噂になったら困るなー。おれ」



・・・” おれ ”?


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失礼なパートナーとデート風ではない沢の遡行を開始する。
「デート沢」の定義はよく考えると知らないのだけど、おそらく風光明媚でルートもキツすぎず、デートで行くのにぴったりな感じってことなんだろうか。





しばらく行くと素晴らしいナメ滝出現!で、テンションUP
キャニオリングでもよく使われる、有名な「ハナゲノ滝」です。

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沢を始めてから、水流に身を任せて滑り降りたいとは思えなくなったけど、キャニオリングで一度来ようとしたことがあったっけ。

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水がきれい。

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水の質感がきれいに見えるのは、岩が滑らかだからなのもあるな。

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見上げれば錦の紅葉。

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岩ともみじのコラボ。

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東黒沢のダークトーンの岩って、この天気に合ってて意外にいいかもね!と話しながら癒しのナメを進む。

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東黒沢もデート沢認定するなら、大人のデート部門って感じですかね?



意外に東黒沢を気に入りながら歩いていると、だんだん天気が回復基調になってきて

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華やかな秋晴れになりました♪ 明るい青空ともみじはやっぱり鉄板!

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こがね色も良し

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水に浮かぶもまた、いとおかし

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紅葉も、、、もはやそれほど興味がないけど、沢で間近に見るとやっぱり見とれちゃったりはして




門番のように立ちはだかる突き当たりの岩が出てきたら地図読みポイント。

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まだまだ続く秋写真館、沢と紅葉編をお楽しみください

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まるでお天気ドラマのように、雨から快晴になった!さすが晴れ女ですから。。。


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宝川との出合に到着。宝川沿いにナルミズだけを遡行してくるパーティーと行き合う場所です。

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ここも広〜いテンバ適地あり。




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しばらくは登山道がすぐ横を通っている宝川沿いを進みます

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名前の通り、川幅も広く「河」原歩きの感じ。

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大きく開けた大石沢出合についたら、ここで今夜は泊まります。さすが人気ルート、他にも1、2パーティーいました。

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今夜のご飯は、シェフ・ケンケンの特製カレー。ちゃんと家で仕込んで、真空パックしてあるこだわりの一品です。ウマイ!

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焚き火もバッチリの、シーズン終わりの癒しの沢泊でした。シアワセー♪

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