エクストリーム一般道!GW 中ア主脈縦走 1 ~ 空木岳への道

空木行ったことないし、雪の宝剣も登ってみたいしと、何の気なしにお誘いに乗った中ア縦走計画。


・・・が。


断崖絶壁のトラバース、
黒戸尾根を超えるアスレチック登山道に驚き、

来る日も来る日も目の前に立ちはだかる高い尾根と深い谷、
ひざ上までもぐり、踏み抜くグサグサ残雪のトリップ・・・・じゃなくてトラップに泣く。



ふたを開けてみれば、ロープ大活躍のエクストリーム一般道(?)への旅立ちだったのでした。

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冬靴と3シーズン登山靴はやっぱり全く違った話 スポルティバ

冬靴と3シーズンの違いって

冬靴 -----------

・完全防水、断熱材入り
・靴底が硬い(手では曲げられない)
・足首周りもしっかりサポート(足グキしても捻挫しない!)

私はコレ

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Sportiva Nepal EVO GTX

3シーズン登山靴--------

・通気性あり
・靴底がやわらかい(手で曲げられる)
・足首周りが柔らかいので歩きやすい(地面の凹凸に合わせて足首が曲げやすい)

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Sportiva Trango S EVO GTX
↑ アイゼン合わせやすいかとライン買いしたけど、あんまり関係ない気がしてます

・・・くらいの認識でした。

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穂高の大展望 涸沢岳西尾根~奥穂高 (後編)

奥穂~ジャンダルム方面を臨む。

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穂高の大展望 涸沢岳西尾根~奥穂高 (中編)

2014.4.27(日) 5:00 

晴れの予感とともに涸沢岳へ出発。


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穂高の大展望 涸沢岳西尾根~奥穂高 (前編)

フリーのロープワークは不安でも、雪稜なら行けるでしょ・・・・。

親指付け根の靱帯はまだちょっぴり痛いけど、このまま雪山シーズン終わりたくない~っ!
シーズン最後のチャンス、駆け込みで白いお山へ行くことにしました。


まるで図ったかのように、去年のベスト雪稜山行・横尾尾根~槍が岳の逆サイドから、大好きな穂高へ。


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元祖日本の登山? 会越の秘境、矢筈岳 (後編)

じんわりと広大な夜明け。

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なんだかヒマラヤみたいな広大さなのに、標高は2000mない山々。
でもだからこそ、地平線まで見通せて、北アルプスとは違ったスケール感があるんだろうな。

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元祖日本の登山? 会越の秘境、矢筈岳 (前編)

”新潟県五泉市の藪山で残雪期でなければ行けない山がある”

”マイナー12名山のトップに君臨する”

”川内山塊の盟主 『矢筈(やはず)岳』”


”標高は1257.5mと低山だが、
そこに辿り着くまでの行程は長く、
生い茂る薮、アブ、ヒル、ダニが登山者を拒み、
気軽に踏み入る事のできない難攻不落の秘境の山”


”過去に発行された山岳雑誌* で、マイナー12名山が選定された際、その中のトップとして扱われ、
「奇跡のように残された山塊の盟主」と表現されたこともある…”
                                                                                      *岳人らしいです



”越後・最後の秘境  矢筈岳”



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・・・・などという、ツウな選定ではもちろんなかった、まだまだメジャー志向な私。



ただただ、



『みんなちさこの思うがままさ』 に出てきた川内山塊だよ!行かない?」という、

モトちゃんの言葉に誘われたのでありました。

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静かなミシュラン・三ツ星散策 裏高尾

ミシュランの三ツ星に認定されてからというもの、春夏秋冬いつ登ってもますます大混雑の高尾山。

『山歴に富士山と高尾山は入れちゃダメ~』なんていうジョークに、納得感が高まる一方の特殊な山になっていますが、静かな高尾を楽しむルートがまだあった!


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まだまだ雪山に後ろ髪引かれつつ、高尾マイスターなりんごちゃんの案内で、ナギちゃんとオンナ3人、お花見散歩へレッツゴー!

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