ワイナポトシ山 敗退記 (前編)

2013/12/30 くもりのちみぞれ、雪


朝、またまたドクターに呼ばれ、
今日、オフィスに戻らなければならなくなった、ところで体調はどう?
と聞かれる。うっかり1つ咳をすると急いで聴診器を取り出し、大丈夫だというのに背中の音を聞いて、うん、なんともない!と納得し、寝ぼけてボーっとしている私たちを尻目に、曇り空のもと、そそくさとバイクを駆って去って行った。

パワフルな人だ・・・



昼前に、例のロンドンからの3人組と、ルーマニア人男子が帰ってきた。無事登頂したらしい。
すごいね!とお祝いを言うと
ものすごく疲れたけど、あなたたちならぜったい行けるよ!と言う。


そうは思えないけど、これ以上待っても今一つな天気も変わらないだろう、と12:10ごろ、ハイキャンプへ出発。
私たちのガイドは、また、フアンが担当するらしかった。今回は荷物を軽くするため、ポーターをサビーノに頼んでみた。

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天気微妙・・・・

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ボリビア氷河の歩き方 & アイスクライミング体験

2013/12/29 晴れのち雨、雪、雷

天気がいいからとDr.Hugoに叩き起こされ、9:20 氷河に出発。
今日はレスト日でアイスクライミング体験を予定していたので、のんびり午後近くに行く予定じゃなかったの~・・・?
どうやら、1年前にガイドは引退したらしいけど(今年、御年60歳!)、今日は御大自ら講習してくださるらしい。


ボリビアの歴史談義(=朝ごはん)とロンドンからの3人組の誰かが具合が悪いらしく、診察をするとかで遅くなったけど、たしかにワイナポトシが美しく見えてます。

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ドクター、突如私たちの手を取り、真顔で語り始めるには、
「山に行くなら、そのメンバーはチームだ。3人で山に入ったら、3人で降りてくること。」と
ワイナ・ポトシをふり仰ぐ。

なんだか初めての山講習(?)のよう・・・(笑)
山男のコンセプトは世界共通なんだなーっっ!と、思わずモトちゃんと目を交わす。


ということで、突然ですが氷河の基礎知識講習会スタ~ト~!

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ボリビア Condoriri トレッキング 3日め

☆1日めから読む

2013/12/28  晴れ

8:15 出発。先を行くアメリカチームが、まるで絵画の中を歩いているようです。

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クライミングジム ランナウト

  • Day:2014.02.17 18:57
  • Cat:
雪山に行きたいのに雪のせいで行けず…。

前々から興味のあった、西国分寺のランナウトに行って来ました。



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ボリビア Condoriri トレッキング 2日め

☆1日めから読む

12/27 晴れのち雨のち晴れ

本日は4900mの峠越えを含む、8時間コースです。
横で巨大なザックをロバに積ませているアメリカ人チームを横目に、荷物を背負って出発準備です。

私たち・・・山屋ですから!自分で背負うの、基本です!デス! death?

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・・・・な

わけはなく・・・・

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ボリビア Condoriri トレッキング 1日め

12/26  晴れときどき雨

やっと山に入れたのに、これはどうしたことですか・・・・

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9:00 オフィスに集合してからDr.の倉庫に移動、ハーネス等の装備を合わせ、
ガイドのフアンさん、コックのサビーノさんと合流してコンドリイリイへ出発したのですが、

・・・町は晴れ渡っていたのに、みぞれ、降ってます。

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ラ・パスのガイド会社

2013/12/24  ラ・パス!


鏡張りのようなホテルの窓から見る青空はあくまでも青く、ちょっとトリック写真風に。

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さっそく、目星をつけていたガイド会社へ向かい、イリマニ登山について問い合わせる。



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