イスラ・デ・ペスカ、水鏡に浮かぶ島 

☆インカへの道から読む。     ☆ウユニへの道から読む。


魚島。何かに似てる・・・と思いません?

DSC01331.jpg

Read more...

スポンサーサイト

【新編・風雪のビヴァーク】

まず、「しょうとう あきら」だと思ってた。登山界の伝説みたいな岳人の名は「まつなみ あきら」。遭難死した時、若干26歳10ヶ月。

とは思えないレベルの文章力と山行の両立ぐあい、と、それらしい若い情熱。
学生登山と社会人登山の流れや、極地法への疑問など、昭和初期の開拓の空気や、その上に立った松濤の先進的な思想がよくわかり、読みものとしてもまとまっている。

本人の筆による山行報告とコラムがいい。それに付随する解説も助かる。最期となった「風雪のビヴァーク」部分の考察はまさに「後進の参考となる」内容。グラム単位で重量計算し、事前に荷上げし、緻密に緻密に練り上げた山行でも、計画通りに進められない状況に陥った時、引き返すタイミングを間違えば、気づいた時には手遅れとなっている…。という遭難本はいくつもあるが、帰らぬ人となった本人による文章の迫力が追随を許さない。

その厳しさを胸に、いつか自分が同じ場所に立つ日がきたら…。
岩のようすにトポ、コースタイムや食糧までを書き込んだ、この偉大な先人の山行記録に、こっそり重ね合わせてみたい
(…多分夏だけど)

ものです。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ ←押してね♪

天空の鏡・ウユニ湖 - 2

☆インカへの道から読む。     ウユニへの道から読む。


「空島」があるなら、こんな感じかも・・・
 ↑ ONE PIECEのね

DSC01257.jpg

Read more...

天空の鏡・ウユニ湖 - 1

☆インカへの道から読む。     ウユニへの道から読む。



水鏡といっても、この広い大地はすべて水に覆われているわけではなく・・・

DSC01245.jpg


Read more...

ウユニの夜明け

☆インカへの道から読む。     ウユニへの道から読む。


2012年12月9日(日)

夜中、期待の雨が降ったようだった。



Read more...

【空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか】

苛烈・・・
すぎて入り込みすぎて、電車の網棚に買ったばっかりの3か月分の化粧品忘れて降りちゃったです。大損害だ。
降りてしばらくは鳥肌も収まらず。

商業登山ツアーで12人という大量遭難死を出した、1996年当時話題の事件を、当事者として参加していたクライマーかつ作家である著者が綴っています。賛否はあるだろうけれども、努めて冷静で中立的に、人体に有害な7500メートルを超えた高所で、何が起きたかを再現しようとしているように読めた。

低酸素が引き起こす低体温、極度の疲労、思考鈍化、その他簡単に人を死に至らしめる恐ろしい症状(文字通り、そこに居るだけで毎秒命を削っているので、体力が尽きる前に登って降りる、というサバイバル戦)や、クライミングルートに横たわる数々の危険、そしてほんの少しの判断ミスや行き違い、最後は誰にもコントロールできない天候の急変が最悪の事態を導く様子がつぶさに描かれる。
にもかかわらずの人々の取り憑かれたような登頂への執念や、極限状況での各人の行動、それに奇跡の生還を果たしたメンバーのことなど、ぎりぎりの論点がもりだくさん。ついついこっちの空気も薄いような気がしてくるほど、息つかせぬ内容です。

いや~、なぜそうまでして登るんでしょうね・・・
と呆れつつも、圧倒的な何かを感じさせることにも成功している気がする一冊。

本書で批判的な書かれ方をされているガイドが、反論のために出版した本「デス・ゾーン8848M」と読み比べてみたいところ。でも、次回は電車の中では読むまい・・・


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ ←押してね♪

白の世界、ウユニ塩湖

☆インカへの道から読む。     ウユニへの道から読む。


12月8日(土)

さて早速、予約してあるホテルに荷物を降ろしに行こう!

ところが、informationのお姉さんによると、タクシーはホテルには行ってくれず、ウユニの町経由で行かなければならないという。朝が早すぎるから?と聞いたのだけど要領を得ない。が、どうもそういうシステム?のよう・・・
仕方ない。???となりながら、まずはウユニの町へ行くことになった。
後から考えると、塩湖のホテルへはかなり遠く、未舗装ダート道だったので4駆でしか行けないということなのかなぁ・・・と推測。

ここからはなーんにも前調査をしていないので(←takaさんが… 笑)、その場で対応だ!

旅行会社、すでに開いてます。
とりあえず1社入ってみると、どうもすでに今日発のツアーがいっぱいとのこと(!)

お隣ならまだ空きがあるかも、ということでお隣のブリサツアーに連れて行ってくれた。

DSC01121.jpg

Read more...

本日の、明日きっと役に立つ準備。

週末デビュー予定、二つめの五本指オーバー手袋くんに紐取り付けてみた。

今週末は使わないだろうけど、縦走用には暖かいと聞いて、三本指ミトンもついに買いました…。
まだ南米旅行ビンボー中だけど、寒いのが怖いから。ああ、コワイ。


写真

山行かなければ別のものを買えたな~と指折り数えてしまう安全アイテムたちがまた増えた。
どうぞよろしくね。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ ←押してね♪

ウユニへの道

☆旅の初めから読む。

さぁ、ここからいよいよ旅の後半戦、ボリビアはウユニ塩湖へ向かう旅路に・・・。



まずはリマへ。久しぶりに高度2500m以下の土地にやってきたぞ~

DSC01039.jpg
空気が濃い気がします。

Read more...

尾西のごはん、2食タイプがなくなるらしい・・・

全く知らなかったのですが、五目ごはんも1食タイプのみになるらしい。
これ、なくなるととても困る・・・

セールに駆けつけたら、お店で「箱で売ってあげるよ~」と言われたけど、
買い占めようにも、重くて5つくらいしか買えませんでした


尾西食品(OnishiFoods) 白飯2食分 OH尾西食品(OnishiFoods) 白飯2食分 OH
尾西食品(OnishiFoods)

商品詳細を見る


山ヤのみなさんは、備蓄用では使えなくなったものをどこからか入手して(拾って?)きてストックし、尾西の袋を再利用して2食分を作っている人がいますが(笑)なるほど!

うーん、アルファ米が期限切れでも気にしないから私にも譲ってくださ~い!
廃棄するところに拾いに行きます!


でも、防災用にはスプーン付き・1食用の方が役立つのでしょうね。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ ←押してね♪

忘れちゃいけない、ワイナピチュ登山 2

☆旅の初めから読む。


7:40 ちょっと遅くなったけど、さあ、登ります。

DSC00865.jpg

Read more...

忘れちゃいけない、ワイナピチュ登山

☆旅の初めから読む。

翌日は快晴♪




雨の遺跡も風情あるけど、やっぱり快晴のマチュピチュを見たいもんね 

Read more...

天空の都・マチュピチュ

☆旅の初めから読む。

ずーっとずーっと来たかったマチュピチュ。岩萌え振興協議会会員として、余すところなくは無理ですが、
ダイジェストでお届けします
写真を選ぶの、大変でした・・・


まずは貯蔵庫群の横を降りて…

98.jpg


Read more...

雪山へ向かう山ガール

年末、某登山用品店のセール会場にて。

店内に入ると、私しかいなかった。

おっちゃん店員さん、来訪者らしい別店舗の同僚(?)に向かって熱弁を振るっている。

Read more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。